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ジンクスというユニットについての理解set15.2
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「強さの下限が非常に高く、上限が非常に低い」ユニット
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ジンクスのスキルダメージはダメージ全体のわずか50%。極めて低い数値であり、ケイトリンと比較した際、ケイトリンの割合は70%に当たる。
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そのためIEが足を引っ張っているがスキルがクリティカルになるという使用上、必須になってくる。
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スキルダメージが低い都合上、ショウジンを積ませることが足を引っ張ってしまう。
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ショウジンではなく、クラーケンをもたせた場合AA20回でショウジンのダメージを上回るスタッツを出すことができるが、スタックを貯める速度は速いとは言えない。
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しかし、ショウジンを積ませた場合と比較すると遥かにマシではある
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そのため消去法でジンクスの理想ビルドは「クラーケン」「IE」「ジャイアントスレイヤー」になる。
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パワーアップはスキルダメージ割合が低いため、メイジや最前線、クリティカルな脅威、力を集めては効果が限定的。
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AA主体ユニットでも無いため、ダブルストライク等も活かすことはできない。
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こちらも消去法でストームベンダー等が理想になってくる。
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スターガーディアンでのジンクスの強さは、ジンクス自身とザヤのシナジーから生まれる。
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そのため、2,3体のスターガーディアン、ポッピー+ジンクス+任意のスターガーディアンを採用するだけで様々な構成に組み込むことができる。
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総括するとジンクスはサブキャリーとして優れたユニットであり、フレックスな構成に適していると考えられる